【マットにも種類がある!?】ソロキャンプマットの選び方

【マットにも種類がある!?】ソロキャンプマットの選び方

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キャンプマット色々種類が多くて意味わからない、、

 

そんな疑問にお答えします!!

 

結論

 

大まかに分けて3種類あります。

 

 

3種類
•ウレタンマット
•インフレータブルマット
•エアーマット

 

 

順番に深掘りしていきます!!_φ(・_・

 

ウレタンマット【サーマレスト/Zライトソル】

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中央の銀色マットがウレタンマットです。

 

長所は断熱性に優れていること、すぐ撤収できることです。

 

銀色の部分が体温を反射するので暖かいです。

 

しかも、砂利の上で使用しても穴が開く心配がありません。

 

半分にして使うと座布団みたいになるので、イス替わりに使用したりしています。

 

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フィールドでゴロ寝する時なんかも便利ですよ!!

 

キャンプマットでは、このタイプが一番お気に入りでよく使用しています。

 

Sサイズを使用していますが、全く問題ないし、収納も小さくなります。

 

サーマレストVSニーモ/スイッチバックは、よく論争されますが、、

 

似ているようで、微妙に違います。

 

別記事で詳しく解説しています!!

 

time-waits-for-no-one.com

 

【5段階】

コンパクト性:☆

断熱性:☆☆☆☆

クッション性:☆☆

 

 

 

インフレータブルマット【ニーモ/ゾア】

 

インフレータブルマットは、ウレタンマットとエアーマットのハーフみたいなイメージです。

 

中に断熱性に優れたスポンジが入っているのがエアーマットとの大きな違いです。

 

エアーに比べて断熱性は高いですが、中に空気が入っているという事で冷気が入り込んでしまうのは避けられません。

 

では、数あるインフレータブルマットの中からニーモのゾアをご紹介します。

 

ニーモはゾアとオーラでよく比較されますが、一番の違いは重さです。

 

ポイント
・オーラ=重いけど、生地がゾアに比べて厚いので寝心地が良い
・ゾア=軽いけど、生地がオーラに比べて薄い

 

 

という特徴がありますが、実際のところあまり違いはわからないレベルです。

 

 

サイズ
・Sサイズ=122
・Mサイズ=160

・Lサイズ=183

 

幅は変わりません。

 

122cmを広げると、、

 

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やはりちょっと小さいですね。

 

お尻まではカバーできています。

 

お尻までカバーできれば寝袋に入ってしまうと、あまり違和感がないです。

 

コンパクトさを優先する人は、122cmを選んでも全然いいと思います。

 

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収納するとこんな感じでコンパクト性は群を抜いています。

 

当然122cmの収納が一番小さいです。

 

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裏に滑り止めが付いているのも嬉しい気遣いですね。

 

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この丸い部分にスポンジが入ってます。 

 

スポンジが空気を吸うので、バルブを開けると、ある程度ふくらみが出るのもインフレータブルの特徴です。(半自動膨張)

 

しかし、完全に膨らむわけではないので、口で空気を入れることになります。

 

【5段階】

コンパクト性:☆☆☆☆☆

断熱性:☆☆☆

クッション性:☆☆☆

 

※リンク:サイズM

 

 

 

 

 

 

エアーマット【ニーモ/テンサー】

 

その名の通り、中に空気が入っているタイプのマットです。

 

クッション性は抜群です。

 

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この分厚さ、、

 

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横もすごいです、、

 

しかし、寒いところで使用すると当然冷たい空気も一緒に取り込んでしまいます。

 

なので、冬に使うと寒いです。

 

そこだけ注意して下さい。

 

夏にはオススメです。

 

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空気の出入り口は2重になっています。

 

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1つ目を開けるとこんな感じになっていて中の空気を逃がさないで、送る専用の構造です。

 

2つ目を開けると完全に空気が逃げます。

 

収納する時は全部空気を抜いて収納します。

 

収納すると、、

 

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めちゃくちゃコンパクトです。

 

あと、もう一ついい点があります。

 

なんと空気入れが付いています。

 

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これを利用すれば口で膨らます必要はなく、、

 

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ここに接続して、、

 

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ちょっと息を袋の中に吹きかけて、袋に空気を溜めた状態で袋を押します。

 

すると空気が入っていきます!

 

3~4回くらい繰り返すとすぐにパンパンになります。

 

寝心地は言うまでもなく最高クラスです。

 

一回コレで寝ると他のマットでは満足できなくなる可能性が、、

 

これだけコンパクトに収納できて、クッション性がいいのは本当にポイント高いです。

 

【5段階】

コンパクト性:☆☆☆☆☆

断熱性:☆

クッション性:☆☆☆☆☆

 

 

 

マット紹介でした!!

 

まとめ

 

いろいろ例を出してご紹介させて頂きました。

 

個人的にはウレタンマットが使いやすいです。

 

クッション性も悪くないし、暖かいし、何より楽だし、故障も心配しなくていいからです。 

 

マットなんて何でもいい!!

 

と、思う方も多いかと思いますが、地面の凹凸が思いのほかダイレクトに感じるし、地面からの冷気もかなり感じます。

 

なので快適な睡眠を得るためには妥協してはいけないのがテントマットです。

 

自分に合ったタイプを選びましょう!!( ..)φ

 

では、また!!