キャンプ歴4年でいらないなと思ったキャンプギア【ミニマリスト入門】

キャンプ歴4年でいらないなと思ったキャンプギア【ミニマリスト入門】

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キャンプでの悩み事といえば、、

前日のキャンプ装備です。

 

1軍を決める作業は非常に楽しい瞬間です。

 

今回はどれを使おうかなー。
これも持っていこう。
あれも持っていこう。

 

待って。

 

装備多すぎる!!

こんな感じになります。

 

確かにすべて持っていければ1番良いですが、限りがあります。

特に徒歩ソロキャンプだともっとシビアです。

そこでキャンプをしていてこれ便利だけど不要じゃない??

と、思ったものを紹介させて頂きます。

 

実際に手放しました。

ちょっと後悔しましたけど。笑

 

しかし、ミニマリストは物が多くてはダメなのです。

あくまで個人的な意見ですので、参考程度に読んで頂けたら嬉しいです。

 

この記事の信頼性 ・アウトドア業界3年
・キャンプ歴4年

業務経験と趣味で得た知識を生かして発信していきます。

 

 

本題

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では、ざっと不要だなと思ったものを上げていきます。

 

不要!?

1.ミニタープ
2.イス
3.ガスランタン
4.エアマット
5.エアピロー(枕)
6.ガスバーナー
7.シュラフ(夏)

 

では、順番に深堀りしていきます。

 

1.ミニタープ

 

これを購入した時は、よし、テントの前に前室を作ってくつろごう!!
と、意気揚々と買い物をしました。

 

徒歩キャンプではスノーピークのファル2を愛用しているのですが、ファル2には前室がありません。
ちょっと靴を置く空間くらいしかないです。

 

しかし、結局あまり使わなくなりました。
何故使わなくなったのか、、


確かに日差しを遮ったり、プライベート空間を確保したりと重要な役割を担っていました。

 

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でも、徒歩でソロキャンプする時ってチェックインの時間が案外遅いことに気付きました。

 

チェックインギリギリに行ってあとは焚き火を楽しむだけという日も多いので、
日差しが当たる時間にキャンプしてないじゃん。

ということに気付いてしまったのです。

 

ミニタープは便利なんですけど、個人的にはあまり出番がありませんでした。

 

ミニタープがほしいと思った瞬間

 

でも、便利なのには変わりはないので、「あぁー!ミニタープほしいなー!」と思った瞬間もあります。

それは、朝の時間帯です。


特には日差しに起こされて、そこから炎天下の中で過ごすのはキツかったです。

でも、徒歩ソロキャンプだと省くかなーという結論に至りました。

 

結論

 

ミニタープは朝の3時間くらいは超ほしくなる。
でも、ザックの容量を削ってまで1軍登録する必要はないかなと感じました。

 

2.折りたたみイス

 

どうも、折りたたみイス不要信者です。

 

イスは過去に3つ買いました。

 

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買ったイス
ニセヘリノックス
あぐらイス
超簡易イス

 

折りたたみイスってテンション上がりますよね。
エーライトとかヘリノックスとか酒の肴に持ってこいです。

 

高級なイスを所有したことがない人間がイスを語るのはどうかと思いますが、ニセヘリノックを使った結果。

 

そんなに座り心地良くないよね。
と思いました。

 

チェアツー・サンセットチェアなどの背もたれロングのイスならいいんですけど、それだとかさばりすぎります。
とてもミニマリストキャンプの1軍登録はできません。

 

ミニマリストキャンプにはユーティリティープレイヤーが必須です。
内野も外野も守れる選手が必要なのです。
1つの能力に特化したホームランバッターはいりません。

 

イスはイスの機能しかないので、ホームランバッターです。

 

徒歩でソロキャンプをする時は地べたスタイル

 

イスを持っていかないので、サーマレストマットを座布団として使用しています。
寝る時のマットにもなるので、まさにユーティリティープレイヤー。
守備範囲が広いです。

 

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しかし、腰がしんどくなる時も、、

ずっと地べただと腰が痛くなります。


基本はチェックインの時間が遅いので、半日くらいであれば何の問題もありませんが、完全に1泊だとちょっと腰にくるかもです。

 

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オートキャンプでは必要

 

オートキャンプだと車があるので、あぐらイスを持っていってます。とにかく安いイスで、あぐらがかけるくらいロースタイルに対応しているイスで焚き火との相性も抜群です。なんて快適なんだろう。

 

 

イス自体は最高なんですが、容量が少ない時にあえて折りたたみイスを持っていく必要はないよねという派です。

 

だってテントくらいかさばりますからね。
ミニマリストなら家に置いていくしかないです。

 

結論

 

オートキャンプならイスは最高。

 

3.ガスランタン

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これを買った時は、「よーしこれを夜に持っていれば暗くないし怖くないぞ!!」という感じで買いました。


当時ソロキャンプに慣れていなかったので、夜が恐怖で仕方ありませんでした。

始めてガスランタンをソロで使用した時は、世界が明かるすぎて無敵かと思いました。
全く怖くありません。


超心強かったのを覚えています。
しかも、ちょっとあったかいし、ガスの燃焼音も、雰囲気もいい感じでした。

 

手放した理由

 

ソロキャンプで夜が怖くなくなったから。

 

これが理由です。

 

いまや月明りで余裕になってしまいました。
焚き火の光で十分ですし、LEDランタン1個あればこと足りるようになりました。

 

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これは成長したから不要になったというアイテムです。
親鳥から自立した気分です。

 

ありがとうガスランタン。

 

たまにあの雰囲気ほしくなりますけどねー。

※ちょっと後悔。

 

4.エアマット

 

寝室でしか使えないホームランバッターであるエアマットは省きました。

寝心地は非常にいいんですけど、、

個人的には今のところ3シーズンのキャンプで満足しているので、本格的な冬キャンをやる場合だとR値の高いインフレータブルマットが必要になります。

 

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5.エアーピロー

 

ザックを枕かわりにして寝ましょう!!笑

ザックの中に服を入れてクッション性をアップさせると案外いい枕になります!!

 

6.ガスバーナー

 

ガスバーナーはめちゃくちゃ便利なんですけど、泣く泣くお留守番してもらいます。

バーナー+ガス缶だと少しかさばります。

最近は直火中心ですが、バーナーを持って行く時は、アルコールストーブを持っていくことが多いです。

 

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7.シュラフ(夏)

 

夏のキャンプではシュラフではなくシーツで代用します。夏用の化繊寝袋ならそれなりにコンパクトなんですけど、シーツには勝てません。夏は汗をかくのですぐに洗えるタイプのシーツがあると便利です。

 

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まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

キャンプをやっていくと道具を選ぶようになります。逆にいらないと思っていたものが必要だと気付くこともあります。

 

やっぱり必要だと感じて、1年後にはタープ、ガスランタン買い直している可能性も全然あります。笑 キャンプスタイルは変化するものです。急におしゃれキャンパーになったっていいんです。減らして増やして、減らして増やして、を繰り返すうちに最適な道具が決まると思います。人の装備は個性が出るので、1番面白いです。その人がどんな価値観でキャンプをしているかがわかります。料理に重きを置いている人なら、料理道具が増えるだろうし、僕のようにいかに軽さ・楽さを追求するという人もいます。正解はありません。キャンプは楽しければそれでOKです。キャンプに上級とか初心者とかないと思っています。純粋に自然を楽しみましょう!

 

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