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【1.8kg】丈夫なのに軽い!キャンパーの所有欲を最高に満たすメッシュ焚き火台はコレ!

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【1.8kg】丈夫なのに軽い!キャンパーの所有欲を最高に満たすメッシュ焚き火台はコレ!

「今」この焚き火台がアツい!焚き火台の究極形かもしれません。

軽さ、汎用性、そして所有欲!焚き火の楽しみ方は火を見るだけでなく、その器も重要です。料理がお皿で味が変わるように、、そんな最高の「器」になり得る存在です

【レビュー】ヨコナガメッシュタキビダイ ノリノリライフ

今回、紹介するのはノリノリライフ様のヨコナガメッシュタキビダイ!いわゆるメッシュの焚き火台です。

メッシュの焚き火台と聞くと、脆そう、簡易的、使い捨て、みたいなイメージがあるかと思います。

はたしてそれは正解なのか?半分正解、半分不正解、なのかもしれません。そして、その両方の良いところを兼ね備えたのがノリノリの焚き火台!その理由を見ていきましょう!

開封前画像①

外箱から高級感があります。開封前のワクワク感って大事なんだなーと改めて思いました。

さっそく開封していきます!

開封後画像②

開封すると商品1つ1つ丁寧に緩衝材が巻かれていました!商品が丁寧に扱われていると、より愛着が湧きますね。中身を見ていきましょう。

パーツ紹介

メッシュケースのデザインは黒の袋にピンク文字!個人的にはめっちゃ好きな色なので、この時点でテンション爆上がり!本体は軽量で重厚感のあるステンレス素材の焚き火台!横の文字がおしゃれで火入れしたら映えそうでめちゃくちゃ楽しみです。メッシュシートはかなり肉厚で目も細かいので、相当耐久性が高そうだし、焚き火の灰も落ちにくそうです。

組み立て方

本体をそのまま立ち上げたら、4か所のくぼみにメッシュシートを付けるだけです。めちゃくちゃ簡単でびっくり。

完成画像

完成するとこんな感じ!実際の火入れが楽しみです!

収納時

収納時

ヨコナガメッシュタキビダイの魅力とは?フィールドで火入れしてみた

所有欲と視覚のキレイさがすごい

所有欲ってそこまで大事かなー?と思っていたんですけど、実際、使用してみると、とても大事なんだなーと実感しました。思わず写真を撮りたくなるし、火を見ている時間もより贅沢に感じられます。横がメッシュなので、視覚的なキレイさがすごいです。焚き火をする上でかなり重要なポイント。

まるで暖炉のような優雅さがありますよー。脚が長く地面から離れているので、地面への輻射熱が少ないことも高ポイントです

メッシュだけ交換すると高コスパ

250時間の燃焼試験をクリア

メッシュの焚き火台の弱点である耐久性についてですが、ステンレスが受け皿の焚き火台に比べると当然耐久性は低いです。ただ、メッシュでもすぐに破れるわけではなく、かなり持ちは良いです。

今回のキャンプで、広葉樹の薪を20本は使用しましたが、全然無事でした!

ヨコナガメッシュタキビダイのメッシュ部分は、実際に250時間の燃焼試験をクリアしているそうです。(メーカー様、確認済み)

そう考えるとメッシュが破れるまでに何回キャンプに行けるんだろうと考えて、年間2-3回行ったとしても2年間は持つのではないかと思います。仮に2年に1回交換すると考えても数千円で済みます


横から薪を投入可能

この焚き火台の魅力1つ。横から薪を投入できることこれはめちゃくちゃ便利。細かい仕掛けが本当にいいですねー。

例えば、調理しながら焚き火をしたい時、薪が横から入るのは本当に便利です。

上からしか薪が入らない構造だと、わざわざ調理器具を下に置かないといけないんですよね。いちいち下に置く手間がなくなるだけで、快適さが段違い。焚き火調理派からすると本当にありがたい!

今回は他社品の五徳を使用しましたが、正規のオプションの五徳はダッチオーブンも置けるほどの耐荷重があるみたいです。焚き火調理の幅が一気に広がりますね。

灰の処理が楽

メッシュと焚き火台が一体化している焚き火台だと、本体を持って炭処理場まで運ぶ必要がありますが、この焚き火台は、メッシュの部分を外せるので、メッシュの部分だけ持って行けばOK!移動が超楽でした。

メッシュもしっかりしているので、安定感抜群。炭捨てのストレスは皆無でしたよー。これ重要ポイントです。

冬キャンプの暖として超優秀

横の壁がメッシュなことで足元にもしっかり熱が届く構造になっております。今回は気温が高ったので、むしろ熱いくらいでした。笑 でも、これ冬キャンプだったら暖として本当に優秀だよなーと痛感

横がステンレス製の焚き火台だと上からしか暖が取れないので、これはメッシュならではの利点だなーと思いました。最も温度が高い熾火で暖が取れるってすごいことですよねー。本当に暖炉みたいでした

ヨコナガメッシュ焚き火台のデメリットは?

では、デメリットはないのか?と言われるとそれも違うかなと思うので、しっかりそこも書いていきましょう。

メッシュ焚き火台の中では値段が高い

メッシュの焚き火台にしては相当高い部類に入るでしょう。しかし、そこを補って余りある魅力を兼ね備えているのも事実。メッシュで軽量ならそれで充分!という人には向いていないと思います。

逆に所有欲や機能性を重視している人にとってはかなり魅力的な商品かなと思います。ステンレスの素材も「SUS304」という良い素材を使っていたり、ロゴマークの加工など、技術的なものも入ってこの価格だと思うので、そこに価値を見出せる人にはおすすめできます!そこの価値観は人それぞれですかねー。

徒歩向きではない

20Lのザックと比較

メッシュの焚き火台って徒歩向けに作られているものが多いんですけど、この焚き火台は重量1.8kgあるので徒歩キャンプ向けではありません。徒歩キャンプには向きませんが、焚き火台の中では相当コンパクトな部類に入るので、車への積み込みや管理はかなり楽です。

キャンプ道具を積載した横にスっと入るには大きなメリット。車で移動するとはいえ、車の横付けができないキャンプ場もあるので、軽くてコンパクトなのはありがたいポイントです。

まとめ

今回はノリノリライフ様の「ヨコナガメッシュタキビダイ」を紹介させていただきました!サンプル品を送って頂いたノリノリプロジェクト様ありがとうございました!

ノリノリプロジェクト

個人的にも今回、この焚き火台を使用して価値観がアップデートされました!やっぱり良い商品って細かい仕掛けがあったり、所有欲が高まったり、新たな発見があるなと思いました。かなり大満足でこれから一生の相棒になってくれると確信しました!本当に良い商品なので、ぜひ、使用してみてください!

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【バンドック】結局メッシュの焚き火台がコスパ良すぎかもしれない話

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