お盆ギリでも予約できた【穴場キャンプ場】山梨県

お盆ギリでも予約できた【穴場キャンプ場】山梨県

 

 

キャンプ初めての友達を連れて行こうとした時のお話。

 

友達からキャンプをしたいとの要望があったので、企画をする。

 

カレンダー通りの休日の友人。

 

平日休みの僕。

 

どうしよう、、

 

お盆休みの中に僕も休みがあったので、そこを狙って予約をする。

 

お盆まであと、2~3週間はあったと思う。

 

近場がいいと思い、山梨県の道志村でキャンプ場を探す。

 

「ご予約いっぱいですね~」の言葉を受話器越しに聞くこと、8件目。

 

僕が知っている、道志村のキャンプ場は全滅してしまった。

 

恐るべし、お盆の道志村。

 

そんなに遅れをとったともりはなかったが、お盆3週間前でもかなりの遅れをとっていた。

 

途方に暮れていると、穴場キャンプ場の情報をネットで拾うことができた。

 

本題

 

上野原/さがざわキャンプ場

 

■公共交通機関
JR上野原駅から富士急山梨バスにて「大地」下車。
■車
中央高速上野原インターから車で約20分

 

いろいろブログを見てみると、「静かなキャンプ場です」との口コミが多かった。

 

いやいや、お盆で静かなわけがないだろう。

 

夏のキャンプは大抵騒がしいものだ。

 

騒がしいのはいいとして、予約ができればどこでもいいと思った。

 

フリーサイト(自由に張っていいが、早いもの勝ち、予約はできない)で当日行くのはあまりにもリスキーだ。

 

オートサイト(予約可で、区画が決まっているサイトで車の横付けがOK)が予約できないのにフリーサイトで当日ふらっと行って入れるはずがない。

 

とりあえず、予約の電話をしてみると、、

 

「はい、空きございます~」

 

助かった。

 

あきらめずに行動した結果、友人を初キャンプに連れて行くことができる。

 

キャンプの魅力は実際行けばわかるだろう。

 

それにしても、こんなすんなり予約できるとは、本当に穴場かもしれない、、

 

キャンプ場到着

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キャンプ場に到着すると、結構ダーティーな道を走って、サイトに入っていく。

 

車高の低い車だと厳しいかもしれない。

 

かなりの急な坂を登ることになる。

 

四駆でいかなきゃいけないとか、そんなことはなく「アクア」くらいの普通車で全然OK。

 

そんなこんなで到着!

 

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※写真は汚いけど、ゴミは持ち帰っているし、サイトは汚してませんよ。笑

 

車を横付けするタイプで、少し狭く感じるかもしれない。

 

しかし、画像の上の方のサイトでは2ルームを張っている人も居たので、工夫次第で張れる広さという事になる。

 

そんなに不自由は感じずに設営完了。

 

区画サイト&フリーサイト

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さがざわキャンプ場はサイトが区画と、フリーで分かれている。

 

気に入った僕は、別日ソロキャンプでまた訪れた。

 

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緑の芝の部分がオートサイト。

 

上から見る景色は眺めが最高、、

 

完ソロ

 

この日は完ソロ(自分以外誰もいない状態)を経験した。

 

誰もいない中、ひとりで大自然の中に居る経験はなんとも言えない感じ。

 

怖いとかではなく、完全に自然と一体化したようなそんな心地の良い気分、、

 

いい経験だった、、

 

この日はバスで行きました!!

 

静かで快適なサイト

 

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実際に行ってみると、本当に静かでびっくりした。笑

 

もちろんそこそこ人は居たので、話声とかは全然聞こえるけど比較的静か。

 

運がよかっただけかもしれないけど、、

 

お盆に予約ができて、これだけ静かなら本当に穴場だなーと思った。

 

ちなみにこのあと豪雨でした。笑

 


さがざわキャンプ場【雨】

 

沢登り

 

なんと、このキャンプ場は沢登りができるルートがある。

 

暑くなってきたので、「沢登り行くか」とノリで向かう。

 

しっかりとコースが決められていて、看板に従えば、迷うことはない。

 

子供も楽しそうに沢に飛び込んでいる。

 

負けじと沢に飛び込む。

 

気持ちいい~~~!!!!!

 

大人は足までしか濡れないようにしていたが、僕は飛び込んだ。

 

飛び込んだ僕を見て、「おぉー!やるねー!」と、まわりのみんなも笑顔になる。

 

いや、苦笑いだったのかもしれないが、僕には笑顔に見えたので、そういうことにしておこう。

 

夏に沢に飛び込むのは本当に気持ちがいい。

 

ここの沢はもちろん普通の沢登りとは違い、お遊びの沢。

 

本当の沢は山の総合力が問われる、究極の登山スタイルとまで言われている。

 

実際、沢登りも経験したことがあるが、読図、クライミング技術、足の置き方、すべての要素を兼ね備えていなければ、沢はやれない。

 

それは置いといて、とにかく気持ちのいい沢遊びができる!

 

time-waits-for-no-one.com

 

露天風呂

 

キャンプ場内になんと露天風呂がある。

 

なんて最高のキャンプ場なんだろうか。

 

確か500円で入れた記憶がある。

 

完全予約制で、個室のお風呂。

 

キャンプ場に到着して、受付の時に予約すればOK。

 

そんなに広くなけど、めちゃくちゃ気持ちよかった。

 

自然に囲まれて入るお風呂は最高で、沢で遊んだ疲労も手伝って極楽でした。

 

ただ、完ソロだった時はお風呂沸かすのはコスト的に、ダメとのことでした。笑

 

確かに、ひとりの為だけに沸かせないか、、

 

ここは要確認ですね。

 

焚き火

 

焚き火はなんと直火OK。

 

大好きな直火OKなキャンプ場!

 

※後始末はしっかりしましょう!

 

薪も販売はしているけど、下に松ぼっくりを置いて、拾ってきた枝に火をつけてみる。

 

松ぼっくりは油が多く含まれているので、いい着火剤です。

 

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火持ちは悪いけど、楽しい。

 

※その後、結局薪を買う。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

結論、不快に感じることは一切なく快適でした。

 

受付の方も感じが良く、最高でした。

 

今年の夏に行きたいですね~。

 

では、、また!

 

※ここに書いてある情報は今後変わる可能性は大いにあります。出発前にしっかり問い合わせてみましょう。

 

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