【LEDだけでOK?】ソロキャンプのランタンって何ルーメンあればいいの?

【LEDだけでOK?】ソロキャンプのランタンって何ルーメンあればいいの?

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ソロキャンプのランタンは何個必要で、何ルーメンあれば安心なんだろうか?キャンプ始めたてのころは悩みますよね。

ランタンといってもガス・ガソリン・LEDいろいろ種類があってどれを選んでいいかわかりません。僕も最初は不安だったので、LEDランタンとガスランタンとヘッドライトを持ってソロキャンプしていました。

 

だって不安なんだから仕方がない。なので、不安な気持ちはめっちゃわかります。予備の電池やらガス缶やら大量に持っていきたくなります。そして、不安で大量のランタンを持っていった結果、出した答えはソロキャンプのランタンはLEDランタン1つあればOK!という結論です。

しかも小さいヤツでOKです!ソロキャンプのランタンでお悩みの方はぜひ記事を最後まで見てください!では、いきましょう。

 

 

ソロキャンプで安心のルーメン数は?

ソロキャンプのランタンはLEDランタン1つでOKです!明るさは60~100ルーメンあれば大丈夫ですよ!具体例を交えて説明していきます!

60ルーメンもあればテント内は余裕

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写真はスノーピークのたねほおずきでテント内を照らしているところです。たねほおずきのルーメン数は60lmです。じゅうぶんテント内は明るいです!これくらいの明るさがあればテント内で作業する分にはまず困りません。読書することもありますが、しっかり文字も読めます。

超小型のランタンでも100ルーメンはある

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O-DAN

最近は超小型のLEDランタンが主流になってきました。ポケットサイズのランタンでも100ルーメン以上ある商品も出ているので、ソロキャンプをする時は荷物のことも考えて、なるべくコンパクトなランタンを選びましょう。

トイレも100ルーメンあれば大丈夫

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O-DAN

キャンプ場といえば消灯時間を過ぎたあとのトイレ問題があります。それも100ルーメンくらいのランタンがあれば解決します!足元さえ照らして歩くことができれば、そこまでの明かりは必要ないです。それどころか消灯時間が過ぎたあとにめっちゃ明るいランタンだと寝ている人もびっくりしてしまうので、マナー的にも控えめな明かりが良いでしょう。

【実体験】ガスランタンはいらなかった

さて、さんざんLEDでOKな理由を書いてきましたが、実はガスランタンも買ったことがあります。理由は夜が怖かったからです。ソロキャンプって慣れるまでは人が少ないと結構怖いんです。そこにガスランタンくらいの明かりがあると全く怖くなくなります。まるで無敵になったかのよう。笑

ガスランタンは明るすぎる

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ガスランタンで外を照らすと昼間かと錯覚を起こすくらい明るいです。笑 ただ、慣れると人が少なかろうが、暗かろうが、怖さがなくなるので、最終的には使わなくなります。究極は月明りと焚き火の明かりだけでOKなんですよね。なので、ソロキャンプにガスランタンはちょっとオーバースペックな気がします。逆にソロキャンプがまだ怖いっていう人はガスランタンを検討しても良いかもしれません。安心感がハンパないので。

バーナーを使わない人はガス缶がかさばる

完全に個人的な理由になりますが、ソロキャンプではあまりガスバーナーを使わないので、ガスランタンのためにガス缶を持っていくとかさばって仕方がないです。徒歩でソロキャンプをすることも多いので、なるべく荷物を減らしたいと思うと、ガスランタンのレギュラー落ちは必然だったのかもしれません。

 

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ソロキャンプのLEDランタンは1個でOK

この理由からソロキャンプのランタンは60~100ルーメンの超小型のLEDランタンが1つあれば良い!という結論に至りました!では、小型でもハイスペックなソロキャンプ向きのランタンを紹介します!

 

ソロキャンプにおすすめのランタン

ソロキャンプにおすすめのランタンは徒歩でのキャンプも想定してポケットに入るくらいコンパクトかつ軽量のものを選びましょう。

 

ゴールゼロ ライトハウスマイクロ

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1つめのおすすめはゴールゼロのライトハウスマイクロです。

 

Goal Zero(ゴールゼロ)とは?

ゴールゼロ社はコンゴでNPOとして活動した際に、電気を使えない貧困層を目の当たりにし、2008年に設立されました。つまりアウトドアでの電気供給に力を入れています

 

軽量でコンパクトなのに力強い

 

突出しているのはコンパクト性と軽さです。さらに、150ルーメンの明るさを誇ります。

ゴールゼロ



ソロキャンプなら余裕の明るさです。5~6人用のテントでも使用しましたが、全く問題なかったです。

 

電池の残量がわかりやすい

 

電池の残量が目視で確認できるのも良いポイント。

ゴールゼロ 電池残量


連続点灯の目安は7~170hとかなり差がありますが、強にすると7hしか持たないので、中くらいでの明るさで使用するのがおすすめです。ちなみに強だと眩しいくらいなので、あまり使わないと思います。

 

USB充電ができる

ゴールゼロ USB

充電はUSBで本体に蓄電して使います。USBはランタンの底に収納されていますので、普段は邪魔にならない気の利いた構造です。

 

おすすめポイント
  • 68gの軽さ
  • 93×38mmのサイズ感
  • 150ルーメンの明るさ

 

2021年人気すぎて手に入らないと噂のライトハウスマイクロですが、確かに超小型ランタンとして本当に優秀でポケットに入るくらいの軽さやコンパクト性があり、ソロキャンプでの使用に最適です!

 

 

ライトハウスマイクロは「FLASH」という種類もあり、本体上部にライトが付いているタイプも!懐中電灯として使うときに便利そうです。

 

 

レッドレンザーML4

レッドレンザー

rakuten

 

2つめはレッドレンザーというランタンです。こちらも超コンパクトなランタンで、ゴールゼロと一緒に話題を集めました。ゴールゼロとの1番の違いは市販の単3電池が使用できることです。

 

単3のリチウムイオン電池が付属

 

レッドレンザーには単3のリチウムイオン電池が付属されています。リチウムイオン電池って本体にに内蔵されているタイプが多いんですけど、レッドレンザーは単3のリチウムイオン電池にすることで取り出し可能にしています。取り出しができるので、市販の単3電池も使えるようにするという驚きの発想です。

 

市販の単3電池ではブースト機能は使えない

 

ただ、市販の単3電池だとブースト機能が使えないので注意してください。レッドレンザーはブースト機能というものがあり、ブーストすれば300ルーメン出せます。ただ、ブーストするとすぐに電池切れを起こす恐れがあるので、使う場面はあまりなさそうですが、、ちなみに連続点灯時間はハイで使用しても2.5hしか持ちませんのでブーストするとヤバそうです。笑

 

ゴールゼロよりパワー不足?

 

レッドレンザーの連続点灯時間はミドルでも8hしか持ちません。45h持つローでの使用を推奨したいところですが、ローだと5ルーメンしかないです。笑 ゴールゼロと比べるとパワー不足感は否めませんが単3電池とリチウムイオン電池が両方使えるのは魅力かなーと思いました。

  

おすすめポイント
  • 単3電池1本で稼働
  • 災害時や緊急時にも安心

 

単3一本で稼働してくれるのも魅力で、予備の単3電池を持っていれば災害時や緊急時にも活躍してくれますよ。

 

 
 
▼おすすめの小型ランタンはこちらもどうぞ!

ソロキャンプでは焚き火と少ない明かりでOK

 

ソロキャンプは一人で自然と対峙して己と向き合う時間です。明かりは最小限にして自分自身と語り、ゆっくりと人生について考えてみるのもソロキャンプの楽しみですよ!

では、また!

 

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