【実はコスパ良し】キャンプ初心者が選ぶバーナーはジェットボイルのジップで決まり!

【実はコスパ良し】キャンプ初心者が選ぶバーナーはジェットボイルのジップで決まり!

ジェットボイル

 

キャンプ始めたいからとりあえずバーナーを買おう!と決意するも「バーナーってどれを買えば良い?」「メーカーはどこが良い?」などいろいろ迷いますよね。結論からいうと何も持っていない状態であれば「ジェットボイルのジップ」がすごくおすすめです。なぜなのか?納得できる理由をしっかり深堀りしていくので、ぜひ読み進めてみてください!

 

 

ジェットボイルのジップがキャンプ初心者におすすめな理由

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O-DAN

ジェットボイルシリーズってぱっと見「値段めっちゃ高い、、」と感じますよね。確かに、アウトドアショップでバーナーが並んでいる棚を見ると、10000円をこえるバーナーってほぼないんですよね。キャンプ初心者のころだと、ジェットボイルはまず最初に選択肢から外れると思います。実際に僕も外していたし、ジェットボイルに対して「難しそう」とか「上級者が使うものだ!」とか「見慣れないバーナーの形だしなんか怖いな」とか、いろいろ思って避けていました。しかしキャンプをしていくうちに気付きました。総合的に考えるとジェットボイルのジップってめちゃくちゃコスパ良いじゃん!という事実に。

クッカーとバーナーの値段を考える

まずは、クッカーとバーナーを2つ買ったときの値段を考えてみましょう。値段はメーカーによりますが、大体こんな感じかなーと思っています。

 

値段
  • クッカー2000~3000円
  • バーナー7000円

 

割と有名なメーカーであればアベレージでこれくらいです。約10000円ですよね。

これを考えるとジェットボイルのジップって11000円くらいなんですよね。

つまり、クッカーとバーナーを買うなら、もうジェットボイルのジップが買えてしまうのです。ジェットボイルってちょっとハードル高いよなーと思ってしまいますが、実は射程圏内だったりします。

風に強く燃費が良い

ジェットボイルのジップは風に強く、ウィンドスクリーンがなくても困らないくらいの耐風性があります。他のバーナーは風に弱いものもあり、バーナーのまわりを囲むための風防が必要になる場合があります。これが大体1000円と考えるとさらにお得感が増します。

お湯が沸くスピードが早い

フラックスリング

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ジェットボイルはお湯が沸くスピードが早いです。つまり「燃費が良い」ということになります。ジップ自体のカロリーは1134kcalとかなり低めですが、カップの底面に配置されている、フラックスリングが熱を受ける表面積を拡大します。さらに炎の拡散を防ぐ効果があるので、効率良く沸騰へ導きます。少ないカロリーでお湯が湧くスピードが早いということは、ガス缶の消費量がかなり少なくなるということになります。

フライパンでの調理も可能

ジェットボイル 五徳

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ジップの魅力はお湯沸かしだけではありません。付属の五徳を使用すればフライパンを乗せることもできるので、お湯を沸かすだけでなく、ちょっとした料理も作れます。ただ、カロリーが1134とかなり弱め。さらに五徳を付けた場合、火口がガラ空きなので、かなり風に弱くなりますので注意が必要です。

スタビライザー付きなのでテーブル不要?

ジェットボイル スタビライザー

ガス缶は不整地に置くと転倒の恐れがあります。これを防ぐためにはテーブルの上にバーナーを置くか、スタビライザーという道具をガス缶に付ける必要があります。ガス缶にくっついているオレンジ色のヤツがスタビライザーです。車の走行を安定させるための装置として有名ですが、大きく「安全装置」という意味があります。アウトドアはほぼ不整地なので、バーナーを平らなところに置く道具は大切。ジップは最初からスタビライザー付きなので、ここも節約ポイントです。

オールインワン収納で携行性抜群

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ガス缶含め、オールインワンに収納できるのもジェットボイルの魅力です。すべて収納すると、普通のクッカーくらいの大きさなので、携行性も抜群。荷物にシビアなソロキャンプにもおすすめです。

 

基本情報

【サイズ】10.4×16.5cm(収納時)

【容量】0.8L

【沸騰到達時間】約2分30秒(0.5L)

【出力】1134kcal/h

【ガス消費量】約65g/h

 

 

 

ジェットボイルのジップが向かない人

ここまでジェットボイルのジップがおすすめな理由を深堀りしてきましたが、ジップが向かない人もいます。本格的な調理を楽しみたい人、予算を最小限に抑えたい人です。

本格料理を楽しみたい人

さきほどジップは五徳を付けると、フライパンでの調理も可能と紹介しましたが、そもそもジップに限らず直結型のバーナーは長時間の調理には向いていません。直結型のバーナーは、ガス缶との距離が近いので、長時間の調理や蓄熱性の高いスキレットの使用は避けた方が良いです。理由は輻射熱でガス缶が温まってしまうと、爆発の恐れがあるから、、

 

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例えば、煮込むタイプの調理は避けた方が良いです。そのため直結型バーナーは簡易的な調理になるので、本格的な料理をするときにはガス缶と五徳が離れている分離型のバーナーを使いましょう!

 

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予算が低い人

ジップは合計額が約11000円ですが、これを高いと感じる人は向いていません。中国製のバーナーだと、アマゾンで安いものはめちゃくちゃ安く買えるので、クッカーとバーナーを合計してもジップの半額くらいの値段で入手することができます。ただ、個人的には火を扱う商品は、保証や安全面を考えると、日本製の方が良いかなーとは思います。そこは価値観の違いなので購入するときによく考えてみましょう!

 

ジェットボイルのジップは最初のバーナーとしておすすめ

ぱっと見ハードルが高そうなジェットボイルですが、実はめちゃくちゃコスパが良いんです!しかもジェットボイルを持っていると、なんかかっこ良くないですか?笑

まだ何もバーナー、クッカーがない状態であればジェットボイルのジップすごくおすすめです!ぜひ検討してみてください。この記事がみなさまのお役に立てれば幸いです。では、また。

 

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