【比較】マウントスミのサイドタフテーブルはユニフレームの焚き火テーブルより優秀?

【比較】マウントスミのサイドタフテーブルはユニフレームの焚き火テーブルより優秀?

 

マウントスミのサイドタフテーブルとユニフレームの焚き火テーブルどちらが使いやすいのか?この記事では2つの耐熱テーブルを比較していきますので、購入の参考になれば幸いです。では、いきましょう。

 

 

マウントスミ/サイドタフテーブルとユニフレーム/焚き火テーブルの違いは?

 

タフサイドテーブル 焚き火テーブル
サイズ:59×36.5×17cm サイズ:55×35×37cm
収納:29.5×36.5×3.3cm 収納:55×35×2.5cm
重さ:2.2kg 重さ:2.3kg
耐荷重:58kg 耐荷重:50kg

 

高さの違い

 

2台とも同じ耐熱テーブルなのに、何が違うの?と聞かれたら、まずは高さの違いを挙げます。比較してみるとかなり違いますよね。持っているイスやキャンプスタイルを考えて選ばないと、使いにくい!という事態になるかもしれません。

 

収納サイズの違い

 

マウントスミのサイドタフテーブルは、収納すると焚き火テーブル半分のサイズになります。車なら関係ないと思われがちですが、少しでも収納スペースの削減になるのはうれしいポイント。特に小さい車の場合は、より恩恵がありそうです。

 

組み立て方の違い

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マウントスミのタフサイドテーブルはテーブルと脚が一体化しているため、脚を立ち上げるだけで組み立て完了。一方、ユニフレームの焚き火テーブルはテーブルと脚が分離しているので、いったん脚を外する必要があります。組み立てはタフサイドテーブルの方が楽かなと思いました。

 

マウントスミのサイドタフテーブルの使い方

 

地べたスタイルのサイドテーブルとして

 

サイドタフテーブルの高さは17cm。イスを使用してのサイドテーブルとしては、高さが足りませんが、地べたで使用する場合は使いやすい高さです。最近はあぐらをかけるほど座面が低いイスも多く出ているので、サイドタフテーブルとの相性抜群。コタツ大好きの日本人はあぐらをかくスタイルが合っている気がします。

 

 

テント内のテーブルとして

 

テント内で食事をするときも便利です。お座敷スタイルで使用すると、ちょうどいい高さに。ステンレス製なので、汚れが落ちやすいのもポイントです。

 

 

ユニレームの焚き火テーブルの使い方

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高さ37cmとイスを使った際のサイドテーブルとしてちょうど良い高さです。少人数ならメインテーブルとして使用するのもおすすめ。

 

ステンレス製の天板なので、熱くなったフライパンを置くことはもちろん、バーナーからの輻射熱も気にせずに使用できます。調理中にテーブルの「焦げ」を心配しなくて良いのは、うれしいポイント。サイドテーブルとして本当に優秀だなと思います。

 

 

耐熱テーブルのここが優秀!

 

耐熱テーブルって必要ある?という方に向けて書いていきます。1度、耐熱テーブルの便利さを知ってしまうと、耐熱テーブルなしではキャンプができなくなるかも、、笑

 

汚れがふき取りやすい

 

ステンレス製の耐熱テーブルが優秀だなと思う点は、汚れが拭き取りやすいこと。食事中に飲み物や、食べ物をこぼすハプニングはよく起こりますが、ステンレス製のテーブルならウェットティッシュでサッと拭くだけで、すぐキレイになります。

 

調理がしやすい

 

バーナーによってはテーブルの上で調理をする際に、バーナーシートを使用する必要があります。五徳が底に接しているバーナーは、火を使うと五徳の熱がテーブルに伝導して焦げる恐れも。

 

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しかし、耐熱テーブルなら、バーナーシートを買わなくてもテーブルの上でガンガン調理が可能!普通のテーブルとしても使用できるので、コスパは最高です。バーナーシートを買うくらいなら、もう耐熱テーブルを1台買った方がいいと個人的には思っています。

 

耐熱テーブルを使って快適なキャンプを!

 

キャンパーなら1台は持っておきたい、耐熱テーブル。1度使えば手放せなくなること、間違いなし。耐熱テーブルを手に入れて、よりキャンプを快適にしてみては、いかがでしょうか。この記事が何かの参考になりましたら、幸いです。では、また。