【自動炊飯】スノーピーク/トレック900+ポケットストーブなら失敗なし!?

【自動炊飯】スノーピーク/トレック900+ポケットストーブなら失敗なし!?

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キャンプでホカホカの白米はいかかですか??

 

炊飯って難しい、、

 

失敗しそうとか、ハードル高そうとか、イメージがあると思います。

 

でも、分量次第では、自動炊飯が可能です。

 

メスティンが有名ですが、アルミのクッカーであれば、何でもいけます。

 

炊飯に向いている素材

 

結論から言うと、、

 

炊飯に向いているクッカーの素材はアルミです。

 

メスティンもアルミです。

 

なぜかというと、アルミは熱伝導率が高いです。

 

なので、ムラなくご飯に熱を与えることができるので、上手く炊きやすいです。

 

まず、素材の勉強を少し、していきましょう!!

 

クッカーの素材3種類

 

 

3種類
・アルミ
・チタン
・ステンレス

 

 

アルミ=熱伝導率〇

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キャンプのクッカーは、ほぼアルミでOK。

 

値段も安いので、手を出しやすい。

 

衝撃にはありまり強くないので、ヘコみやすいです。

 

でも、特に問題ないです。

 

熱伝導率が高いので、炊飯向きだし、お湯も沸かせるし、便利です。

 

 

 

チタン=熱伝導率✕

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キャンプではあまり出番がないかもしれません。

 

熱伝導率が低いので、炊飯には向きません。

 

熱が分散しないので、一点集中で、焦がしてしまう可能性があります。

 

価格も高いので、あえてキャンプで買う必要はないのかと思います。

 

では、全く需要がないのか??

 

というと、そうではありません。

 

キャンプで需要がないだけで、登山では重宝されます。

 

お湯を沸かすくらいなら全く問題ないので、軽量で丈夫なチタンは最高です。

 

そして、素材がかっこいいのでファンが多いです。

 

火にかけると、チタン焼けします。

 

チタン焼けとは、火にかけた部分が青くキレイに変色します。

 

これはかっこいい。

 

思わず集めたくなのるは、断トツでチタンです。

 

スノーピーク(snow peak) チタン トレック 700 SCS-005T

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  • 発売日: 2012/03/12
  • メディア: スポーツ用品
 

 

 

ステンレス=熱伝導率✕

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ステンレスは、熱伝導率が悪いですが、安くて、非常に丈夫です。

 

キャンプでもよく使われる素材です。

 

チタン同様、炊飯には向きません。

 

登山では重いので、あまり需要がありません。

 

個人的な使い方は、焚き火につっこんでお湯を沸かすのに重宝しています。

 

ステンレスは熱負けもしないので、重宝しています。

 

熱負けとは、熱に負けて曲がってしまうことです。

 

メスティンを焚き火で使用すると、普通に曲がります。

 

ペラペラの壁だと曲がるんですよね、、

 

なので、焚き火とステンレスは相性〇です。

 

焚き火でかなり使っています。

 

 

 

炊飯方法

 

 

炊飯方法3パターン

・直火
・ポケットストーブ
・バーナー

 

 

 

など、主に3パターンあります。

 

手順

 

ポイント

1.吸水 30~60分 夏30 冬60くらい
2.強火で吹きこぼさせる
3.弱火で5~10分くらい
4.蒸らす

 

 

これを守れば、上手く炊けます。

 

中でも重要なのが、1.吸水です。

 

吸水をしっかりすれば大きな失敗はないです。

 

では、それぞれの炊飯方法についてちょっと深堀りしていきます。

 

本題

 

1.直火

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直接、焚き火に放り込んで炊飯する方法です( ..)φ

 

これは火加減が難しくて結構失敗します。

 

弱火強火の調節が難しいんですよね。

 

吹きこぼすまではいいんですが、弱火の調節が難しいんですよね。

 

失敗する時はこげてしまってる事が多いです。

 

最近はずーと焚き火で炊飯に挑戦してます。

 

米が食べられないんじゃないかというスリルを味わっています。笑

 

その分、達成感がすごいのでハマっちゃいました。

 

やっぱり焚き火で料理が完結すると、ガス代も節約になるし、お得感が出ます。

 

実際、お得です。

 

自然の力だけで調理したぞ!!

 

という達成感がほしい人は、是非トライしてみてください!!

 

time-waits-for-no-one.com

 

 

2.ポケットストーブ

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今回の本命ですが、、

 

この方法なら、ほぼ失敗ないです。

 

ただし!!

 

1合炊飯限定です。

 

用意するのはポケットストーブ100均に売っている、青い固形燃料を1つ用意して下さい!

 

旅館でよく出てくるアレです。

 

 

 ポケットストーブ+この固形燃料は1合炊飯なら最強です。

 

しっかり吸水して、トレック900に1合の米と水を入れます。

 

あとは、固形燃料に火を付ければ、自動でびっくりするくらいキレイに炊飯できます

。( ..)φ

 

多分固形燃料の最初の勢いある火が強火、弱くなってきた頃に弱火が自然にできるんです。

 

2合となると、固形燃料足したりしないとダメなので、自動ではなくなります。

 

ソロで1合炊飯の時は便利すぎるので、是非やってみてください。

 

そして、もう1点良い点があります。

 

吹きこぼれた時、ポケットストーブなら全く心が痛まないということです

 

バーナーにかかると嫌ですよね。

 

ポケットストーブなら洗えば終了です。

 

ポケットストーブ最強、、

 

 

 

3.バーナー

 

バーナーの場合はできれば分離式で行いましょう。

 

直結型だと、吹きこぼれが危険です。

 

直結型で長時間調理していると、ガス缶が温まってしまいます。

 

輻射熱を避ける為に、分離式で行いましょう。

 

バーナーの利点は、弱火、強火の調節が非常に楽という点です。

 

確実に成功したい人はこちらがおすすめです!!

 

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まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

炊飯方法や、炊飯に適したクッカーの素材など、色々なものがあります。

 

是非、キャンプでの炊飯にトライしてみてください!!

 

この記事が参考になれば嬉しいです。

 

では、また!!